グランマーチンゲール法とは

マーチンゲール法とは、ギャンブルで使える必勝法の一つです。

 

ギャンブルで負けた時に、
勝つまで賭け金を2倍にして、プラス1ドル上乗せするし続ける戦略のことです。

 

やり方は簡単で、勝つまでずっと「賭け金を2倍プラス1ドル上乗せし続ける」だけです。

 

たった1回勝つだけで必ず残高を増やすことができ、
負ける回数が多くなるほど、獲得できる金額が大きくなります。

負けた回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

ベット金額

1ドル

3ドル

7ドル

15ドル

31ドル

これを実践すると、たった一回でも勝てば、必ず手持ちのチップを増やすことができる
と言われています。

 

負ければ賭け金を2倍+1ドル上乗せするだけの簡単な戦略なので、
実践しているプレイヤーは多いし、オンラインカジノ初心者の方でも活用できます。

 

このマーチンゲール法を使えるゲームは主にテーブルゲーム

  • ルーレット
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • シックボー

 

勝率50%以上と言われているゲームには、グランマーチンゲール法はとても有効です。
ただ、獲得金額が変動するスロットやビデオポーカーなどでは、この戦略は活用できません。

 

グランマーチンゲール法のメリット
  • 1回でも勝てば必ず増える。
  • 簡単に実践できる。
グランマーチンゲール法のデメリット
  • 倍賭けできるだけの資金が必要。
  • テーブルの賭け金上限を超えてしまうと使うことができない。

※テーブルの賭け金上限(平均300ドル以上)を超えることは滅多にないとは思いますが・・・