ハーフストップ法とは

ハーフストップ法はギャンブルで使える戦略の一つで、
ギャンブル最大のポイントである「止め時」を効果的に作り出します。

 

最大収益の半分でゲームをストップすることが目的です。

 

なので、
途中まで勝っていても、止められず最終的にマイナスになってしまう人にオススメです。

ハーフストップ法を実践する方法

1.まず、プレイするゲームを選びます。
  特にゲームに制限はありません。
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2.軍資金を設定します。(ここでは300ドルとします)
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3.ゲームをプレイします。
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4.順調に勝っていき、プラスが大きくなっても続けます。
  600ドルになっても、900ドルになっても続けます。
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5.負けが目立ってきて、プラスが少なくなってきたら注意。
  「最大利益時の半分まで減った」時点でプレイを終了します。

 

  たとえば利益が最大1000ドル(残高1300ドル)までプラスになり、
  減り始めたら500ドル(残高800ドル)で終了します。
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6.もし減り始めてから再びプラスに転じて最大利益額を更新したら、
  今度は新しい最大利益額の半分の金額を設定し、そこまで減ったら終了します。
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7.これを繰り返します。

長時間プレイを続けていると疲れて冷静さを失い、良い判断ができなくなってきます。

長時間プレイで疲れて冷静さを失うと

  • 勝っていた流れが悪くなっても止めなくなる
  • 一度に賭ける金額が極端に大きくなる

等といった、傍から見れば正常な判断ができない状態になっているのですが、

 

この戦略を意識して最大利益額の半分になった時点でストップして終了することで、
確実に最高収益額の半分を手元に残すことができます。

ハーフストップ法のポイント

良い判断ができなくなっている時に強制的にプレイを終了することがポイントです。

 

プレイ再開のタイミングは、人によってまちまちですが、
「好調の時と同じだけの冷静さを取り戻した!」と思えるときが再開のチャンスです。

 

人によっては30分で回復するでしょうし、人によっては次の日にならないと回復しないかもしれません。
プレイ再開してみた後も自分の気持ちが冷静であるかどうか、気を付けてみてください。

ハーフストップ法の長所
  • 全てのゲームで実践できる
  • 最大利益額の半分は手元に残すことができる
  • プラスを保ったまま終了できる
ハーフストップ法の短所
  • 「半分で止める」という自制心が必要