マーチンゲール法とは

マーチンゲール法とは、ギャンブルで使える必勝法の一つです。

 

ギャンブルで負けた時に、勝つまで2倍のお金を賭け続ける戦略のことです。

 

やり方は簡単で、勝つまでずっと賭け金を倍に増やし続けるだけです。
別名「倍賭け法」とも言われています。

負けた回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

ベット金額

1ドル

2ドル

4ドル

8ドル

16ドル

これを実践すると、たった一回でも勝てば、必ず手持ちのチップを増やすことができる
と言われています。

 

負ければ2倍賭けるだけの簡単な戦略なので、
実践しているプレイヤーは多いし、オンラインカジノ初心者の方でも活用できます。

 

このマーチンゲール法を使えるゲームは主にテーブルゲーム

  • ルーレット
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • シックボー

 

勝率50%以上と言われているゲームには、マーチンゲール法はとても有効です。
ただ、獲得金額が変動するスロットやビデオポーカーなどでは、この戦略は活用できません。

 

マーチンゲール法のメリット
  • 1回でも勝てば必ず増える。
  • 簡単に実践できる。
マーチンゲール法のデメリット
  • 倍賭けできるだけの資金が必要。
  • テーブルの賭け金上限を超えてしまうと使うことができない。

※テーブルの賭け金上限(平均300ドル以上)を超えることは滅多にないとは思いますが・・・