バカラのルールと必勝法

各ゲームのルール

バカラのルール

バカラは、「9」に近い方が勝ちというシンプルなテーブルゲームです。

  • プレイヤー(左側)
  • バンカー(右側)
  • タイ(引き分け)

プレイヤー(左側)とバンカー(右側)どちらが9に近い数字になるか、もしくはタイ(引き分け)になるかを予想して賭けるゲームです。

ここでの「プレイヤー」は私たちのことを指すのではなく、左側か右側かの表現です。

カードの数え方

  • A~9はそのまま数えます
  • 10、J、Q、Kは全て0と数えます

合計が10を超えた場合、一の位のみを数えて合計値とします。

  • 例1:「9」と「7」の合計は6となります。(一の位のみ数えるため)
  • 例2:「K」と「7」の合計は7となります。(K=0と数えるため)

バカラの配当率

  • プレイヤー(左側):配当率2倍
  • バンカー(右側):配当率1.95倍
  • タイ(引き分け):8倍(カジノによって異なる

バカラの流れ

  1. テーブルにチップを置く
  2. ディーラーがカードを配り、勝敗が決定

1.テーブルにチップを置く

 

  • プレイヤー(左側)
  • バンカー(右側)
  • タイ(引き分け)

それぞれの場所にチップを置き、賭け金を決めます。

上記の画像では、バンカー(右側)に10ドル賭けています。賭け金が決まったら「DEAL」をタップします。

2.ディーラーがカードを配り、勝敗が決定

後はディーラーがカードを配り、勝敗が決定します。

上記ではバンカー(右側)が勝ったので、賭け金10ドル×配当率1.95倍=配当金19.5ドルになりました。

バカラに使える必勝法の例

バンカー(右側)に賭ける

バンカー(右側)とプレイヤー(左側)の配当率に0.05倍の差がありますが、これはバンカー(右側)の方が勝つ確率が高いからです。

バカラではバンカーに賭けるのが鉄則だということを覚えておいてください。

タイ(引き分け)には賭けない

当たれば8倍の配当がもらえますが、当たる確率は9.53%と1割以下。

タイ(引き分け)には賭けないのが鉄則です。

マーチンゲール法

パーレー法

10%法

グッドマン法(1235法)

バカラまとめ

いかがでしたか?

バカラは単純なゲームですが、最初はプレイして慣れることが必要なゲームです。慣れるにはプレイを続けるしかありません。

バカラのプレイに慣れて、経験を積んでゲームの流れを読めるようになると、また違ったバカラの奥深さを感じることができるでしょう。

バカラを楽しむ大人って素敵だなと思います。

ぜひ、彼女や奥様にかっこいい姿を見せてあげてくださいね。

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