ポーカーのルールと必勝法

各ゲームのルール

ポーカーのルール

ポーカーは「強い役」を揃えたプレイヤーが勝ち・・・たったこれだけです。

たったこれだけなのに、オンラインカジノの数あるゲームの中でも一番難しくて奥が深いゲームなのです。

これからポーカーのルールの説明に入りますが、慣れるまではチンプンカンプンになると思います(苦笑)

ポーカーの勝敗の決め方

「ポーカーの役」の強いほうが勝ちです。

ポーカーの役

  1. ノーペア:以下のどの役も無い。
  2. ワンペア:同じ数字のカードが2枚ある(ペア)。
  3. ツーペア:ペアが2組ある。
  4. スリーカード:同じ数字のカードが3枚ある。
  5. ストレート:5枚すべてが連続した数字になっている。
  6. フラッシュ:5枚すべてが同じマーク。
  7. フルハウス:ペアとスリーカードがある。
  8. フォーカード:同じ数字が4枚ある。
  9. ストレートフラッシュ:フラッシュとストレートの条件が揃っている。
  10. ロイヤルフラッシュ:同じマークのカードの「A」「K」「Q」「J」「10」が揃っている。
役の弱い順に紹介しています。

「ポーカーの役」が同じ場合はカードの数字の強さで勝敗が決まる

同じ役の場合、カードの数字の強さで勝敗が決まります。

カードの数字も同じの場合、マークの強さで勝敗が決まります。

そしてこれらで勝敗が付かない場合のみ、引き分けとなります。

例外として、ストレートの比較で「5432A」というストレートの「A」は最弱と考えます。

なお、「32AKQ」というように「K」から「A」以降につながるストレートは認められません。

カードの数字の強さ

(強)A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2(弱)

カードのマークは基本的には強さに関係しないけど・・・

ポーカーの強さにスペード、ダイヤなどのマークは関係しません。

ただし、7スタッドなどで最初にベットする人を決める時や、席決めの時に同じ数字が配られた場合は

(強)スペード>ハート>ダイヤ>クラブ(弱)

の順で判断します。

ポーカーの流れ

  1. 賭ける金額を決めます。
  2. 「DEAL」ボタンをクリックするとゲーム開始。5枚のカードが配られます。
  3. 保持しておくカードと、交換するカードを決めます。 残したいカードは「ホールド」ボタンをクリックすると、そのカードを残すことができます。
  4. 「DEAL」ボタンをクリックして、カードを交換します。 「より強い役」を揃えた方が勝ちです。
オンラインカジノのポーカーは機械を相手にプレイすることが多いですが、カジノによっては他プレイヤーやディーラーと対戦できるところもあります。

ポーカーで使える必勝法の例

マーチンゲール法

パーレー法

10%法

グッドマン法(1235法)

ポーカーまとめ

いかがでしたか?

ポーカーは「ポーカーの役」を覚えるまでがとても大変なゲームですが、とにかくプレイして慣れることが必要です。慣れるにはプレイを続けるしかありません。

ポーカーのプレイに慣れて、経験を積んでゲームの流れを読めるようになると、ポーカーの奥深さを感じることができるでしょう。

ポーカーって子供の頃に少しやってたので懐かしいです。

 

でも頭の良い子しか遊んでなかった記憶があるので、やっぱり大人のゲームだったんだなぁって思いました。

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